About DMIL
デジタル医療の知を実践へ。
DMIL(Digital Medical Innovation Lab)は2020年に設立された一般社団法人です。
医師・研究者が中心となり運営し、デジタル医療・ヘルスケアの普及と発展を目指しています。
代表委員は島田英昭先生(東邦大学名誉教授)。
「医師がデジタル医療の知見を深め・共有し・日々の診療に活かす学術コミュニティ」
学ぶ
最前線のデジタル医療知識を体系的に習得。講演会・学術総会・分科会・DMIL Journalで常に最新動向を把握。
つながる
同じ志を持つ医師・研究者とのネットワーク形成。地域・専門科を超えた人脈が広がります。
証明する
デジタルヘルス認定医・認定士として専門性を対外的に証明。50単位/5年の受験資格制度。
発信する
査読ありのDMIL Journal寄稿・学術総会での発表機会。医師としての知見を社会へ。
私たちの目的
DMILは、医療の未来を熱く志す医師、医療従事者、そしてデジタルヘルスに関心を寄せる皆様と共に、革新的な可能性を追求し、学び、交流する場となることを目指しています。地域や専門分野の垣根を越え、デジタル医療とデジタルヘルスケアの知識を深め、理解を共有する。その先に見据えるのは、デジタルヘルスが日々の診療を革新し、デジタルヘルスサービスが新たな価値を創造することで、より多くの人々の命と健康が守られる社会の実現です。
DMILが取り扱う主なテーマ
- 01
デジタル医療に係る法制度や規則
医師会や厚生労働省の方針・声明・動向など、日々変化するデジタル医療に関わる法整備や規則をキャッチアップする
- 02
日本国内におけるデジタル医療・ヘルスケアの動向
日本国内で活用されるデジタル医療・デジタルヘルスケアの技術やツール及び今後進展が見込まれるデジタル医療・デジタルヘルスケアの動向を学ぶ
- 03
世界におけるデジタル医療・ヘルスケアの動向
世界水準のデジタル医療・デジタルヘルスケアの技術やツール、動向及び、日本との比較によって導き出される参考とすべきトピックスを学ぶ
- 04
COVID-19の影響下における取り組みや今後の展望・波及
COVID-19の影響下において発展したデジタル医療・デジタルヘルスケアの取り組みや各社への展開及び未来のデジタル医療・デジタルヘルスケアを考える
Concept
医師の、医師による、医師のためのデジタル医療・ヘルスケアのLab.
- 考デジタルを考える
- 感デジタルを感じる
- 学デジタルを学ぶ

委員のご紹介

代表委員(発起人)
島田 英昭
東邦大学名誉教授
JCHO船橋中央病院
江口 隆
Assistant Professor
Department of Cardiovascular and Thoracic Surgery
The University of Texas Southwestern Medical Center
小林 恵一
聖ルカクリニック院長
神戸大学医学部臨床教授
加藤 格
京都大学医学部付属病院
発達小児科学教室 講師
近江 禎子
順天堂大学医学部附属順天堂医院
麻酔科・ペインクリニック 特任教授
鈴木 昭広
医療法人徳洲会 羽生総合病院
麻酔科 主任部長
清水 雄介
琉球大学大学院医学研究科
形成外科学講座 教授 病院長補佐松田 直之
名古屋大学 大学院医学系研究科
救急・集中治療医学分野 教授運営メンバー
磯谷 善隆
東京科学大学病院
循環器内科 助教運営メンバー
横田 将
ふくろう内科クリニック 院長
運営メンバー
吉田 拓人
北海道大学病院消化器外科
運営メンバー
市川 仁志
慶應義塾大学 予防医療センター
専任講師