第43回 講演会のお知らせ ベンダー任せを脱却する!病院主導で進める医療ITと情報基盤

平素より DMIL の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、第43回DMIL講演会を下記の通り開催いたします。
本講演会では、倉敷中央病院 様に「ベンダー任せを脱却する!病院主導で進める医療ITと情報基盤」をテーマとして、病床数 1,172床 職員数 3,861人 という中で院内システムを運用されている、最新の取組みについてご講演いただきます。
医療現場の生の声を伺える貴重な講演会へ、皆様の参加をお待ちしております。
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第43回 DMIL 医療DX講演会
【座長】
神戸大学大学院医学系研究科 医療創成工学専攻 特命講師
脳神経外科 兼務
松尾 和哉 先生
【開催日時】
日時:2026年8月27日(木)19:00〜20:00
場所:オンライン開催(ZOOM)
参加費:無料
▼参加登録は、こちらよりお願いします。
参加登録(事前登録制)
※ご登録のメールアドレスに、参加情報をお送りします。
【テーマ】
ベンダー任せを脱却する!病院主導で進める医療ITと情報基盤
【登壇者】
公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 情報システム部 部長
藤川 敏行 様
<プロフィール>
倉敷中央病院に入職以来、メインフレームにおける医事会計・オーダリングシステムの開発業務を担当。その後、病院内のSEとして病院情報システムの導入・システム基盤の構築などの業務にも従事。現在は、“地域総合型”エコシステムにおける基盤構築や、連携するためのツール開発に取り組んでいる。
【講演概要】
情報システム部として、日々の診療・地域連携や検診を含めて幅広く院内横断的な対応を取られている現場の生の声を伺えるチャンスです。
日本国内においてクローズドネットワーク(閉域網)が主流の医療機関においては、医療DXやAI活用における実装に院内ネットワークという問題が多々散見されるようになってきました。
その中でも倉敷中央病院では、過去より「インターネットとつながっていること」が大きな特徴の医療機関となっています。
医療機関側 及び 企業側 双方において学びの機会を得て頂ける貴重な機会を、是非 DMIL会員の皆様へお届けさせて頂きます。
【プログラム】
19:00 開会・座長より開会の挨拶
19:05 講演会・登壇者 挨拶及び講演
19:35 質疑応答&ディスカッション
19:55 閉会・座長より閉会の挨拶
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